これまでは、作業を中断したあとに「再開」の操作を忘れ、そのまま別の作業を行ったり、出荷処理をしたりすると、正しい作業時間を算出できない場合がありました。
今回の改善により、中断してから次の作業を開始するまでの時間を、作業時間に含めないようになりました。
そのため、再開操作を忘れた場合でも、中断前までに登録された実績をもとに作業時間を算出できます。
たとえば
- 「ブランク」の作業を開始する
- 途中で作業を中断する
- 再開操作をせず、別の作業を行う
- そのまま出荷する
このような場合でも、最初の開始から中断までの時間だけを「ブランク」の作業時間として登録します。
中断後に別の作業をしていた時間や、出荷まで放置されていた時間は、作業時間には含まれません。
改善されたポイント
再開忘れがあっても、実際に作業していた時間に近い実績を登録できます。
これにより、作業時間が必要以上に長く計上されることを防ぎ、より正確な実績管理ができるようになりました。
